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2017/12/28

【津田沼】まちぶら史上最大ボリュームで、次世代へと発展を続ける「津田沼」をご紹介。

緑に潤い、洗練された日常と紡ぐ豊かな時間が流れるまち、津田沼

千葉随一のにぎやかさを誇る習志野市「津田沼」。大型商業施設の建設や千葉工業大学の新キャンパスの建設によって、近年ますます発展を遂げています。そんなホットな津田沼は、暮らしやすさ・暮らす楽しさを感じられるまちなんです。
グルメではハイクラスのグルメから家族で楽しめるお店まで、こだわりが詰まったお店が充実しています。また発展する都市には珍しい広々とした公園や干潟など、豊かな自然があふれています。またスポーツのまちにふさわしいイベントや施設も多く、生活の中で気軽に身体を動かせることが密かな人気になっています。
まちぶら史上最大ボリュームの23ページに渡って、津田沼の魅力を余すところなくお伝えします。

豊かな日常に欠かせない、こだわりづくしの津田沼グルメ

まちには様々なシーンに合わせて楽しみたいグルメがいくつもあります。「Lassiette M」は水のせせらぎが聞こえるおしゃれで温かみのある店内で、旬の食材を使ったフレンチと、日本各地の200種類のワインを楽しむことができます。イタリアン「ジリオーラ」では、地元の契約農園から仕入れた習志野産の新鮮食材や、船橋港で水揚げされた魚を使った料理が好評です。他にも全国大会での受賞歴があるパティシエがいる「ル・パティシエ・ヨコヤマ」のスイーツは世代を越えてまちの人に愛されており、朝から行列ができるほど。スイーツ・カフェから日常グルメ・特別な日のグルメまで、他にはないこだわりを持ったお店を巡るのに心が躍ります。

「一人一スポーツ」の熱気

スポーツを通じていつまでも元気に過ごす、世代を超えた交流できる、津田沼はまちを目指しています。地域に根差した社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」は地域との交流活動に積極的で、試合の応援には多くの地元の人がかけつけます。身体を動かしたい人には、広くてサッカー場・テニスコートなど施設が充実した「習志野市秋津公園」の利用や、「ダイビングライセンス&ダイビングショップCoco・nut」でマリンスポーツを思い切って体験してみるのもおすすめです。さらに、ウォーキングやニュースポーツなど、世代を超えて楽しめるスポーツの大会を市が企画しており、スポーツの輪が広がっています。

暮らしやすさを支えるまちの生の声

地域コミュニティを、より暮らしやすくより魅力的にするために活動しているまちの人たちにインタビューを行いました。「竹灯籠と舞の夕べ」実行委員の方は、手作りの竹灯籠250個が空きの夜長を彩る津田沼の初秋の風物詩へこめる古き良き日本文化への想いを語ってくださいます。また、幼いころからまちを見てきた津田沼一丁目商店会会長は、時代を経ても賑わう津田沼の中心市街地や、縁の下の力もちとしての「人に優しいまちづくり」の心がけについてお聞きしました。まちの発展は、ひとりひとりのまちを大切にする心と、自分たちの手でまちを良くしていきたいという強い想いが形になったものだと実感しました。