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2018/02/11

【両国】古きと新しさが融合する両国エリアのまちぶらを発行しました!

歴史の上に築かれたEAST TOKYO「両国」

墨田区に位置する下町情緒溢れるまち「両国」。相撲文化やモノづくりのまちとして知られる一方、夏は約2万発もの花火が上がる「隅田川花火大会」の地域としても有名です。
北側には、国技館や江戸東京博物館があり、常に観光客や相撲ファンで賑わっています。
南側には、閑静な住宅街や美味しい飲食店が集まり、休日は家族や友人とのお散歩に最適です。地域との繋がり、歴史と現代の融合を大切にしつつ、都会の忙しさを忘れさせてくれるような落ち着いた暮らしのできる「両国」の魅力をたっぷりとお伝えします。

両国に息吹く、EAST TOKYOの新鋭

職人たちのものづくりの技術とモダンなデザインが融合し、新しい文化が生まれているのも「両国」魅力の1つ。窓から光が差し込み癒しの空間が広がるカフェ「両国テラス」では、定食からイタリアンまでさまざま。「いまの両国」を感じることができます。熟成生地薫るマルゲリータが自慢の「CAFE BONFINO」では、子供用椅子もありママ会にも最適です。材木屋の4代目がはじめた雑貨屋「TREE NUTS」の商品は使い込むほどに味が出るのが特徴的。一生ものの商品が揃っています。流行にとらわれず「あたらしく普通の和柄」目指す「星燈社」の日用品は現代に合った日本文化を感じられます。

両国に根付く、お江戸文化の担い手

由緒ある老舗店が多いのも両国の特徴の1つ。名力士「巴潟」のちゃんこ鍋といえば「ちゃんこ巴潟」。味噌、しょうゆ、塩、水炊きの4種類があります。約70年間続く老舗和菓子屋「両国 大川屋」の名物「吉良まんじゅう」は黄な粉あんを使用しています。
江戸時代から160年続く「中田屋茶舗本店」では50種類の茶葉があり自分好みのもがきっと見つかるはず。力士御用達のふとん屋「両国高はし」では、相撲ファン必見のオリジナルグッズも豊富。両国ならではのお土産にピッタリ。

子育てはまち全体でする。それが両国スタイル

地域の人たちの声掛けや、近所の人の愛のあるおせっかい。それが両国のママやパパを支えています。「ローブ型ジャングルジム」が人気の「緑町公園」は、子どもも大人も笑顔になれる触れ合いの場として人気です。60年以上続く銭湯「松の湯」では、マンガやお絵かきコーナーが設けられ、親の入浴中に子供が退屈しないような工夫もされています。子供を見守る駄菓子屋さん「本所かえる本舗」では、なつかしい駄菓子が並び、奥にはもんじゃ焼きプレートも。誰からも愛されるお店です。両国公園の隣にある認可保育園「両国すきっぷ保育園」では、散歩中の子どもとまちの人の交流が見られ、過去には力士と体操をしたことも。下町ならではの保育園です。