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2018/02/22 地ブラ情報

【interview_02】世の中をもっと面白くしたい

石塚 卓也 ISHIZUKA Takuya

2017年入社。
学生時代に地域ブランディング事業部のインターンを経験。全国”青”覇を経験するほどのサッカー強者。
現在はインバウンド事業部の営業として、日本や世界各地を飛び回っている。社内のムードメーカーとして確固たる地位を確立する一方、インターン生への丁寧なフォローで信頼を集める人徳者。
入社1年目を怒涛の勢いで駆け抜ける、期待のルーキー。

1)どんな学生時代を過ごしていましたか?
小学校の頃から、サッカーをやっていました。サッカーを始めたきっかけは、「サッカーを極めたらなんかいける」と思ったから。同じように、なんかよさそうという理由で水泳もやっていました。
サッカーが好きというよりも、「人と何かを作り上げる」「1つの目標に向かって頑張る」ことが好きで、サッカークラブや部活に打ち込んでいたように思います。
大学時代の部活には指導者がいなかったので、学生監督を務めたこともありました。部活ではリーダーを務めることが多かったですが、カリスマ性で引っ張っているザ・リーダーではなく慕われるリーダーだったかなと思います。サッカー日本代表の長友選手が理想のリーダー像ですね。前で引っ張るのではなく、隣に並んで頑張ることができるリーダーになりたいと思っていました。

2)就職活動はどのようにしていましたか?
かなり個性的な就職活動をしていました笑
就活を始めたばかりの頃は、20〜30の就活サービスに登録。朝から昼まで就活スケジュールを入れていましたが、「働いたこともないのに企業選びなんて」、と思い、より企業の実情を知ることができる長期インターンシップ探しに方向転換しました。

最初に長期インターンシップをさせてもらったのは、ベンチャーIT企業。もともと大手志向でしたが、「楽しそうに仕事をしている人が多いベンチャー企業を志望するようになり、この企業も社長の思いや人の良さに共感して選びました。
その後地ブラに出会ったのは、美味しいご飯目当てで参加した「逆求人イベント」です。ベンチャーには興味がありましたが、当時の地ブラはいわゆる「スタートアップ企業」。スタートアップの苦しさを思うと、最初は地ブラにまったく惹かれませんでしたが、吉田さんとご飯を食べに行ったその場で気づいたら地ブラでインターンシップを始めることになっていました笑

地ブラのインターンでは、インバウンドの営業と人材のMACHIBIYAサイト制作を担当。とにかく電話をかけたり、サイトの企画を担当したりと、かなり幅広い業務を担当させてもらい、とても勉強になりました。
地ブラのインターンを4ヶ月やった後、フィリピン留学に。地ブラのインターン中に香港出張を経験したことで、英語の必要性を感じて留学を決めました。その後、マレーシアやアメリカで海外インターンシップをしているうちに、気づけば就職活動を始めてから1年3ヶ月が経過していました。
帰国後、アメリカシリコンバレーでの経験から、1社目はIT系中小企業に入社しました。

3)一度他社に入社したあと、やっぱり地ブラに入社したのはなぜ?
1社目のIT企業での社会人生活が始まったものの、アメリカのシリコンバレーでのインターン経験から、その企業の事業に将来性を感じることができず、わずか1ヶ月で退職。やりたいことが見つかったときに、それを問題なく始められるような「転職市場で価値のある人」になるために、営業やマーケティング、制作のすべてに携わることができる地ブラに入社しました。
これまで数多くの営業マンに会ったが、吉田さんの営業が一番魅力的だと思いましたし、吉田さんの人生の一部に関わって、吉田さんのような営業マンにこそなりたいという思いが強かったです。自分の強みは「営業」という仕事の中で見つかると感じているので、地ブラでは「日本での営業」を突き詰めつつ、それ以外にもいろいろなことに挑戦したいと思っています。将来的には地ブラでの経験を生かして、何か1つ自分だけの「スペシャル」を持つ、ゼネラリストになりたい。

4)今はどんな仕事をしていますか?どんなときにワクワク、やりがいを感じる?
営業をしている時が一番楽しいです。自分が仕事をするときは、将来のために、常に自分一人でビジネスを回すことを想定して仕事をすることを心がけています。会社ありきではなく、自分だったらどうするか、という思考を止めないこと。メールも面談も資料作成もなんでも、自分なりの法則ややり方を見つけることがとても楽しいです。また社外で自分の夢のために取り組んでいる時間すらも、楽しいですね。

やりがいがあるのはやっぱり、インバウンド事業部での営業です。インバウンド事業部での仕事では、自分の営業で日本のクライアントを獲得し、その商品・サービスを自らの力で海外のクライアントに営業し、最終的な売り上げにまで携わることができるので、全ての工程において自分の介在価値を感じることができるので、とてもやりがいを感じています。

5)今後の目標は?
30歳になる前に、海外で働くか、もしくは海外を見据えた働き方をすることを決めています。ITや新しいテクノロジーが好きなので、そういう分野に関わる仕事をしたいと考えています。
そのために、関連分野の情報収集は惜しみませんし、人脈も増やすように動いています。
地ブラの決算を迎える2018年2月末には、今後のやりたいことを明確にするつもりです。地ブラでは手に入れられないものを手に入れたくなった時が卒業しどきかなと感じています。

6)就活生に一言!
とにかく動いてごらん。具体的に動けば、具体的な答えが見つかるから。